LINEの連絡、
どこから重い?
返信の早さやメッセージの量。
ふたりにとって心地よいペースを探すヒント。
「返信が遅いと不安」「返す時間がない日はそっとしてほしい」。同じLINEでも、求めるものは人によって違います。
追いLINEは、いつも重いの?
返事のない相手に続けて連絡することを、負担に感じる人もいれば、緊急の用事なら当然と考える人もいます。ポイントは回数だけでなく、相手が忙しいとわかっているか、すぐ返すよう圧力をかけていないかです。
毎日おはよう・おやすみを送りたい
日課になるやりとりは安心感につながることがあります。一方で、義務になるとつらくなることも。「できる日は送りたい」「疲れている日は休もう」など、自由に選べるかどうかを話せるとよいでしょう。
「即レスしてほしい」ときの伝え方
「返信しないなんてひどい」と責める代わりに、「急いでいるときは短くでも返事があるとうれしい」「今日は忙しいと聞けると安心できる」と、自分が必要としていることを具体的に伝えてみましょう。
シートで確かめてみよう
今回のオリジナル判定シートには、追いLINE、寝る前の電話、外出時の連絡などの質問が含まれています。相手と比べれば、連絡に対する感じ方の差が見えてきます。